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 昨日、ヤフーが経営している「大河ドラマの感想」のサイトを見ていたら、いつの間にか批判的な感想を述べている文章が消されていました。自分はテレビの情報はネットで見ているので、そういう事をして欲しくはありません。そういえば、先週のライブドアブログのサイトでも「大河ドラマ 江」の批判を述べている人が大勢いらっしゃいました。

 よくネットのサイトは中傷するから駄目だ、と述べている知識人の方がいらっしゃいますが、中傷と批判は全く違います。中傷は悪意があるのに対して、批判は対象となっている物について、良くなって欲しいと思う気持ちがあります。NHKのスタッフは情報操作をして、ファンの批判を無視するのではなく、大河ドラマが良くなって欲しいというファンの期待に応えて欲しいと思います。

 NHKの態度を見ていると、裁判所上層部と検察上層部である法務官僚によく似ています。陪審法が停止してから、一般人なら誤らない事を誤ってしまい、無実の人が冤罪に巻き込まれてしまうから、陪審法を新憲法に合う様にして復活するべきという批判を根拠のない中傷の様に情報操作をしている事を思いだします。

 NHKも法務官僚も公務員だから、一般人とは違うといったエリート意識があるのでしょうが、国民から高い受信料や税金をもらっているという事を思いだして欲しいものです。

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銀河鉄道の夜銀河鉄道の夜
著者:宮沢 賢治
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 絵本にもなっているほどのメジャーな作品ですが、インターネットでストーリーだけを読んでいる人がいるそうです。この作品は内容ももちろん良いですが、それ以上に文章がすごく良質なので、一度本を読んで、この世界を味わってくださいね。